マジコンブーム始まりから終わりまで

SUPERCARD Lite中国版のヘルプ画面、さっぱりわからない
8月24日
Nintendo DSLiteとFF3購入
初めてDSのゲームをやってみる
9月5日
本屋でDSの裏的な本がやたら目に付き1冊買ってみた
NDS裏の使い方マニュアル―¥980
裏テクを駆使して市販のNDSゲームをコピーする!!
あまりいい内容ではない、しかし気になる世界ではある
何度か読んだりネットの関連サイトを徘徊しているうちに
9月12日
うっかりマジコンをちゅうもんしてしまう
9月19日
上海からSUPER CARD中国語版とSUPER KEY到着
中国語版は英語版と区別するためにラベルのデザインがボバから地球に変更されていて残念だ
メモリーカードはMicroSDを使用、小さい、初めてみた
取りあえずMoonShellをインストールしてMP3データやムービーを再生してみた
イィネッ
9月20日
ジャマイカのミュージックビデオをAuto
Gordian KnotでAVIに変換
いつ終わるかわからないので途中で寝た
9月21日
昨日のAVIデータをMoonShellに付属するdpgtoolでdpgデータに変換
MoonShellにてエロダンスを再生させながら仕事
DVDデータをdpgtoolを使ってダイレクトでdpgデータに変換したって書いてた人がいたが
やり方が解らなかった
深夜このサイトを参考にエナメルネイビーのDSLをFlashMeしてしまう

消しゴムとアルミホイルでこんなモノを作って
DSL本体裏蓋を開け、電池手前の穴にさっきのアレを突っ込み
MicroSDのルートに入れたflshme.ndsを実行
この間いろいろあったが

Progress:100%で簡単に終了

これでSUPERKEYは必要なくなりさっさと箱にしまう
FlashMe後
GBAスロットにスーパーカードを刺した状態でDSスロットのゲームをプレイするには
電源を入れて急いでSELECTボタン押し
9月22日
これまた注文してしまったDSLink英語版到着
DSスロットを使う初めてのマジコンらしい

封筒を開けると箱も組み立てられていない状態だ
中身はDSLink本体、カードリーダー、ドライバーCD、英語のマニュアル

せっかくなので箱を組み立ててみる
デザインはなかなかかわいい
本来はこういう状態であろう
しかし箱の厚みはメール便の規定外なので未組み立て発送はアリだと思う
とりあえす箱を組み立てただけで終了
9月23日
朝5時半に目が覚めてしまったのでDSLinkのセットアップに取りかかる
ところが付属のCDを読まない
ドライブはいつまでもみゅぃーんみゅぃーんと音をたてている
公式サイトからのDOWNLOADも試みたがいずれも途中で失敗
しかたなくあきらめて販売元にメール
昼頃返事があったがなんの解決にもならない答えでいきなり冷める
DSLinkに興味が無くなり急遽秋葉原へ向かう

石丸は有事のときに宇宙へ飛び立つのではないだろうか

なぜ並んでまで缶詰のおでんを食いたがるのか

そして怪しい店に到着
ここで目的のG6Liteを買いほかの店にはいっさい寄らずさっさと帰宅
また買ったマジコン
残念ながら英語版売り切れのためしかたなくまた中国語版

缶に入ったこのパッケージはなかなかいい
外部メモリを使用せず本体に512MBのメモリが備わっているタイプ
中身は本体(白)と交換シェル(アイスブルー、ネイビー、GBA用)
本体をパソコンに接続するための器具(G6 U-DISK BURNERというらしい)、それとドライバーCD
このCDはちゃんと読めたが、WEBに新しいバージョンが上がっていたのでそちらを使用
G6only @ Wikiを参考にセットアップを行うが
どうも素人には分かりづらい構成になっていて少し苦戦する
(初めにファームを更新するという理由がわからず悩んだ)
まずG6をパソコンにつないでファイルマネージャーでドライブを選択したら
勝手にNDSとGBAフォルダができていた
今日現在一番新しいファームウェアはV4.4なので
指示通りに g6loader.sysとg6verify.sysをG6のルートへコピー
なぜか中国語版だけChineseBig5とChineseGBの2種類あってどちらを使ったらよいのか分からない
なんとなくBigなほうを選んだ
そのまままた解説通りに
GBAモードを起動
GBA起動ロゴが出ている間に「A+B+START+SELECT」を同時に押し続けるを実行
よくわからないがうまくいったようだ

最近はGBAモードで左下のアイコン(けいとうますきゅう?)をクリックでも
ファームウェアのアップデイトができるらしい
いつまでもDSLinkを放置しておくのもしゃくに障るので
G6をいじるのを中断して
ウチで読めなかったCDとブランクCDを持って友人のところへ
そこでは認識してくれた、あわててDiskCopy
帰宅後またG6の続き
G6Lieを買った目的はもちろんROMの吸い出し、言葉が悪ければリッピング、これもわるけりゃバックアップ
またまたG6only @ Wikiに従ってDumper.ndsをG6にコピーしてDSに刺して起動
FFを吸ってみる

吸いちゅう
あっさり完了
吸ったデータをパソコンに取り込みファイルマネージャーで変換してもう一度G6へ戻しDSLで起動
なんの問題もなくゲームが始まった
もぎチンも吸ってみた
普通にプレイできた
全脳JINJINだけ真っ白の画面で止まってしまった
ファイルネームの日本語部分は表示されない
中国語版なのに漢字も表示されない

ファイルマネージャーにリネームというボタンをみつけたので
ファイルネームはあとで全てローマ字にした
ちなみにG6のファイルマネージャーは中国語版でも日本語表示できて便利
わざわざ高い日本語版を買わなくてもいいと思う
(G6側は中国語表記なのでさっぱりわかりませんが)
吸ったデータをSUPERCARDでも試してみた
こちらはJINJINも含めて全てプレイ可能
さすがにちょっと飽きてDSLinkは結局放置
9月24
朝からDSLinkのセットアップ
DSLink1.01をパソコンにインストールして立ち上げ
昨日吸ったゲームデータをMicroSDに送り、MicroSDをDSLink本体にさしてDSLite起動
勝手にMoonShellもインストールされた
英語版だが日本語表示できている
DSLinkもJINJIN含め全てプレイ可能
しかしデータの読み込みは一番遅い
体感で、SUPERCARD>G6Lite>・・・・・・・・・・>DSLinkぐらい
スキンのデザインは一番いいね(赤はデフォルトではない)
さらに、256×192の画像データを2つ用意すれば簡単に交換可能
G6の画面は普通

そしてSUPERCARDはへぼへぼである
主観だがSUPERCARDは技術屋が機能だけを追求して開発したモノのようだ
そして今もまだ機能だけを追い求めているような、そんな感じ
G6はリッピング用に購入したから別格として、SUPERCARDとDSLinkのどちらを使うか迷うところ
DSLinkはGBAのスロットが空いていて振動パックやブラザーの拡張メモリを使うことができる
でも遅い
それに振動パックや拡張メモリを使う予定もない
SUPERCARDはデザインはへぼへぼだが速くてDSスロットが空いている
結局そんなに頻繁にゲームをやるわけではないし
大事なゲームはROMカードでプレイするので(マジコンのセーブデータに一抹の不安があるため)
ここはSUPERCARDに軍配、かな
ゲームよりも辞書的なモノとか翻訳的なモノとか料理的なモノとかPVなどを入れて持ち歩き
ゲームはROMカードで、というスタイルが定着するのではないだろうか
しかし、そもそもほとんど出歩く機会のない生活なのに、DSを持ち歩くことなんて滅多に無いだろう
ということは、そんなスタイルなど定着することなくマイブーム終了へと向かう予感
1本ゲーム買ったら終わるまでそれしかやらないしね
まだFFやってるしね
公式だったり参考にしたりツールを落としたりしたサイトやブログ
SUPERCARD
G6Flash
DSLink
7MC.ORG
NDSWiki
G6only @ Wiki
Infantile Paralysiser
Supercard Tips
ゲーム坊やのどこか
ひぐらし blog
アボンliteの直し方
Panyawoさんのブログ
Pon and the Chamber of
Secrets
Illegal Gamez
秋葉原研究所 Blog
2chゲーム裏技・改造・亜細亜界隈板全般
勝手にありがとうございました
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